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初☆宝塚エリザベート☆ [エリザベート]



はいさい☆





ねぇ、宝塚とかも好きなの?


いやぁ、、まぁ、興味ないわけじゃないけど、、

ってか1回しか行ったことない^^

なんで?^^


え、チケットあるからどうかと思って。


え?いつ?^^


5日、、だから、あさって



と、、月曜日ネモトさんに言われ、、


予定をみるとなんとか行けそう。



ということで、、行ってきました^^




人生2回目の宝塚^^


しかも、人生1回目同様、2回目も、、宙組^^

運命感じちゃうよね^^


(2013年12月1日・・初宝塚、、宙組☆ ・・「風と共に去りぬ」観てきました☆
                                          @風と友去りぬ参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2013-11-30-1



そして、演目はといえば、、


今や東宝系でもまったくチケットが取れなくなってしまったエリザベート^^


宝塚でも超人気の演目らしく、チケット取れないみたいですね。




一生懸命生きていればラッキーなこともあるんだな、、


と思いつつ、、ネモトさん感謝^^



そしてそして、、エリザベート大好きな演目で、


まぁ、、カテゴリーのエリザベートを読んでいただければ、


長~~~い感想が書いてあったりもするんだけど、


一度は宝塚版エリザベート観てみたかったので、、もう、、ね^^



ってことで、今回は、


東宝版エリザベート宝塚版エリザベート、、


どこがどう違うのか、、そんなことも楽しみにしつつ観劇してきました^^



いつもは、


ミュージカルの記事を書くときはじっくり2週間ぐらいかけて書くんだけど、、


ちょっとパタパタしていて2週間かけていられないし、、、


かといって、2週間後だと、、感動忘れちゃいそうなので^^;




ではでは、ちょっぴり宝塚版エリザベート感想を^^


※ネタバレあります※



まず、一番感じたこととしては、
東宝版はエリザベートを中心に描かれているけど、
宝塚版はトートが中心に描かれているように感じました。

どっちがいいとかではないんだけど、
今回は、結構トートがいろいろなところに出てきては、、
エリザベートへの想いを表現するような、
そんなところが多かったように感じました。

そして、
エリザベートを常に追いかけているような、、
そんな風にも感じたんですね。

ちなみに、東宝版は、、
そこまで追いかけている風はなくて、
エリザベートの運命を握っているような印象を受けていたような、、
最近観てないからちょい忘れ気味だけど、、
そんな印象があったので、
そういう意味でも違うなぁ、、という印象を受けました。


そして、
あ、これ!!
って思ったのは、一幕フィナーレ。

東宝版は三重唱最後のフレーズがエリザベートの「私に」、
なんだけど、
宝塚版は、、最後トートが「エリザベート」って言ってました。

ここでやっぱり、、
あぁ、、この物語はトートなんだな、、なんて感じたんですね。

それぐらい、
トートの想いが表現されているように思いました。

だからなのか、、
トートが黄泉の帝王なんだけど、「死」なんだけど、
それでも、とても人間味が溢れているように感じました。

これはこれで、
僕は結構好きだったので、よかったです。


というより、、
トート役の朝夏まなとさんが好きなんですね^^;


話それちゃうけど、、
朝夏まなとトート、、とても綺麗だけど、綺麗な中にも迫力があって、
よかったです^^

ダンスも綺麗だったし、声にも芯があって、、
風と共に去りぬのスカーレットのときのかわいらしさがまったくなく(当たり前だけど)、
とにかくよかった^^

表情は豊かではないんだけど(そういう役だから)、
歌や立ち振舞い、、雰囲気が醸し出す表情はとても豊かで、
冷たさがないんですよね。

「死」なんだけど、、温かさすら感じてしまうような、、
ってか、、朝夏まなとトートしちゃったよ☆


次にエリザベートの実咲凜音さん
とてもよかった。

今まで観たエリザベートの中で一番かもしれないぐらいよかった。

「私だけに」を聴いたときは、、涙が出てきましたね。

あなたのものじゃないの この私は
でも見失わない 私だけは

このあたりのことばが、心にきました。

まぁ、、
観ているときの、自分の状況によっても感じ方とか、感じる場所が変わるんだけど、、
なんか、、心の叫びがモロに心に突き刺さったような、、そんな感覚がありました。

表現とはまた別に、
高音も綺麗で、かつよく出ていて、、聴きやすくて、、
とにかくよかったです^^



そんなふたりが歌う、、二幕、私が踊る時、、
キリッとしたエリザベートの表情、、とても印象に残っています。

どんなことがあってもトートのところへは行かないという強さ、、
決意に満ちた表情、、カッコよかった。



なんだけどね、、
最後、、エリザベートはトートを愛したんですよね。

この話は、
以前、でーーーーーじ長く書いたんだけど、

(2012年6月25日・・それでも私は命ゆだねる 私だけに~♪@エリザベート参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2012-06-25


東宝版では、
エリザベートはトートを愛したわけではない
という結論に達したんだけど、、

今回の宝塚版では、、
最後、エリザベートは完全にトートを愛してましたよね。

エリザベートがルイジ・ルキーニに刺されるとき、
一度は抵抗したけど、
そのとき真っ白なトートが現れて何か言ったら(その重要なことばを忘れるという。。)、
エリザベートはルイジ・ルキーニのナイフを受け入れたように、、見えました。

そして最後のキス、、
エリザベートは受け身ではなく自分からも行っていたような、、
そういう風に見えたんですね。

しかも最後、、エリザベートとトート、、綺麗に二人で天に昇って行ったし。

この最後が、、
なんとなくハッピーエンド的な感じで、、
こりゃ完全に東宝版とは話が違うなと。


同じ演目でこうも表現が違うものかと、、
とても感心、、というか、、すごいなぁ、なんて感じました。


どっちもエリザベートなんだけど、
エリザベートの運命を操るもあり、
エリザベートを追いかけるもありみたいな、、
そんな風に感じました。



ということで、、
最後に気になった場面。

闇が広がる、、トートとルドルフが手を引きあうあれ、、
やっぱり、、いいですよね^^

久しぶりにみたけど、、ゾクゾクしました。


あと、
二幕最初、戴冠式のところはトート、、大司教だったですね^^
神出鬼没は相変わらずで、つい笑ってしまうという。。

さらに、、
エリザベートのところに医者としてくるシーン、、
正体を現した時の、、真っ黒からの真っ赤^^
これ、、なんか、、笑っちゃいました^^

やっぱりトートはすごい^^


あと、、
ちょっとマニアックになっちゃうかもだけど、、
少年ルドルフの星風まどかさんが、、
結構かわいかった。


あとやっぱり最後の大階段^^

綺麗だったし、ラインダンス、よかったし。
今回2回目だったから驚きはしなかったけど、
あぁ、、宝塚だなぁ、、なんて思いました。

人数も多いし、とにかく華やかでよかったです。


あと、、なんか、、あった気がするけど、、忘れちゃった^^;


今日初めてみて、すぐの感想だから、、
何も考えずに感じたことをバーッと書いただけだし、
まだまだ忘れていることもたくさんありそうだけど、、
とりあえず、、そんな感じかな^^



また観たい^^


東宝版宝塚版も、、また観たい。


どうしたら、チケット取れるんですかね?




それにしても、、


今日エリザベートは、、最高よかったな。。




10月は予定は入れないんだけど、


今日は、行ってよかった^^



心震えました^^




ネモトさんありがとう☆


そして、


宙組最高ーー☆





エリザベート宙組☆.JPG




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