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2015レ・ミゼラブル、行ったよ、2回目☆ [レ・ミゼラブル]




はいさぁい♪みなさん元気ですかぁ~♪





行ってきました、今公演、、2回目のレ・ミゼラブル^^



って、、いつの話だよ?!


みたいな感じになってしまいましたが^^;


(2015年5月17日・・昨日はレ・ミゼラブル、夜公演だったので、、@レ・ミゼラブル参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2015-05-17




今公演、2回しか観ないうちの、、2回目。


今回は、2最前列ということで、、


遠いような近いような?


という、不思議な感じの位置でしたが、、


よくみえました^^





では、、ここからはちょっぴりネタバレ^^



今回、一番印象に残ったのは、、ガブローシュ


2幕、、♪Drink with meのシーン、、
前にも書いたけど、このシーン結構、、ズシッと、、心にくるんですね。

(2011年5月1日・・世界は忘れないか、死など無駄じゃないのか。@レ・ミゼラブル参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2011-05-01


学生たちの自由に対する想いや、
自分たちの今までの人生への想い、、
友への想い、
今、目の前にある「死」に対する想いというか、、気持ち。

「学生たち」ってひとくくりによんでいるけど、
フイイ、プルベール、ジョリ、コンブフェール、、レーグル、、クールフェラック、、マリウス、、
そして、
そこにいる男たち、女たち、、
みんながそれぞれに心の中にある想いを感じるこのシーンは、、
「生きる」ということを改めて考えさせられるんですね。


そんな中、グランテールが、、

世界は忘れないか?
死など無駄じゃないのか?
偽りじゃないか?

ってうたうところ。。


グランテールって、、
ただ飲んだくれているようにみえるけど、、
彼は彼なりに、いろいろと抱えているものがあるんですよね。

でね、、
この歌詞の部分はいつも、、
自分が「生きている」ことについて、、
いや、、「生かされている」こと、、かな、、
について、、
考えるところではあるんだけど、

今回印象に残ったのは、、
グランテールのこのうたの後だったんです。


泣きながらしゃがみ込むグランテールを、、
ガブローシュがそっと、後ろから抱え込むんですね。

そのシーンが、、号泣で。


実は今まで、
グランテールの一挙手一投足をそこまでじっくりみたことがなかったんだけど、
今回のグランテール、、
最初から目立っていて、、
なんか、、僕的にはとても気になったんですよね。

ちなみに、、前回座っていた位置からだったら、
その光景を目の前で観ることができたのに、、
前回はその、、ガブローシュがグランテールを抱きしめるシーン、、
まったく、、気がつかなかったわけで。

(2015年5月9日・・今公演初 レ・ミゼラブル☆@レ・ミゼラブル参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2015-05-09


ってか、、
お恥ずかしい話、、
このシーンが旧演出にもあったのか、新演出からなのかもわかっていない、、
という。。



ガブローシュはどんな気持ちで、グランテールを抱きしめたのか、、
正直、、僕にはわからなかった。

これは、、
今後、レ・ミゼラブルを観ながら、、感じていければいいかな、、
と、、
早くも次、観る楽しみができました^^;


ってか、、
グランテールとガブローシュって本当に仲がよくて、
ガブローシュの最期、、一番悲しんでいるのって、、グランテールなんですよね。

そういう部分も含めて、、
もう一度、グランテールとガブローシュについて、、
じっくり観たいと思いました。



あとは、、コゼット


これも、、前回観たときには気がつかなかったんだけど、
1幕フィナーレの前、
マリウスが、
エポニーヌがお家まで案内してくれたということで、
コゼットに紹介するんだけど、
旧演出のときは、
コゼットはエポニーヌに気がついていない感じだった気がするんだけど、
新演出になってからなのか、
今回の演出なのかはわからないけど、
今回は、
コゼットがエポニーヌをジッと見ていたんですね。


昔のことを思い出して見ているのか、
それとも、
恋する乙女として見ているのか。。


これも今回初めて気がついたから、
どういう気持ちでエポニーヌを見ていたのか、、
わからないんだけど、、
とにかくそこが印象に残りました。


ってか、、
コゼットって、、
あんなに表情豊かなのかな。。

僕のイメージだと、、
とても大人しくして、
あまり自分を出すこともなくて、、
っていう感じだから、、
コゼットはあんなに表情豊かな感じはないんですよねぇ。。


それに、
前にも書いたけど、
旧演出のときはそんなことなかったような感じがしたんだけど。。

(2013年6月15日・・6月8日、、今公演ラストレミゼ。。@レ・ミゼラブル参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2013-06-15





ということでね、


今回は、、


印象に残ったけど、結論は出ていない、、


という、、


そんな内容のブログ^^;




結局、何が言いたいかよくわからない記事ですが、、

30回だか、40回だか、観ても、、

まだ、気になるところが出てきてしまうという、、

なんともいえない魅力ですね^^



と、、これだけ観ても、、


まだわからない部分があったから、、


レ・ミゼラブル、、読みなおし、、始めたんです^^


(2015年6月2日・・レ・ミゼラブル、、次はいつかな。。@レ・ミゼラブル参照)
http://gusukunoashiato.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02




今ね、ヴァルジャン(←本ではこっちなんですよね、バルジャン)が、
プチ・ジェルヴェの40スーを強引に奪った後、、
自分のしたことを猛省して、、
生まれ変わろうとしているところです。

新演出では、
ちょこっと出てきますよね、子どもの銀貨を踏みつけて威嚇するシーン。

あそこらへんです^^



順調^^




しっかり読んで、


もう一度ガブローシュグランテール、、コゼットについて、


自分なり考えてみたいと思います☆





今日も1日笑顔で楽しく過ごせますように☆






2015.5.16夜キャスト表.JPG






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